fc2ブログ

東北の保育者たちに学び、備える~巨大地震が来る前にできること

元・名古屋短期大学保育科教授まきさんと一緒に考える保育所・幼稚園の震災・防災・地震対策

災害警戒区域立地の保育所43% 

Posted by MAKI on   0 

災害警戒区域立地の保育所43% 「移転なし」が千市区町村
共同通信 2021年1月24日(日) 21:14配信


警戒区域立地保育所

浸水区域、警戒区域に立地している保育施設の割合

共同通信社は、2021年1月24日、以下のような記事を配信しました。

 全国の認可保育所など約3万4500カ所のうち、43%となる約1万4700カ所が津波・洪水の浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地していることが24日、共同通信の自治体アンケートで分かった。一方、これらの地域に立地する保育施設があるものの、東日本大震災以降、防災のために移転した施設はないと答えた自治体は約千市区町村だった。
 保育所の全国的な立地状況が明らかになるのは初めて。移転困難な要因として用地取得や財政面の課題を挙げる自治体が目立った。各地で甚大な自然災害が頻発し、南海トラフや首都直下などの巨大地震が予想される中、子どもの命を守る環境整備が急務となる。

スポンサーサイト



MAKI

岐阜県在住、広島市出身。趣味は音楽鑑賞、トロンボーン、旅行、愛犬と遊ぶこと。名古屋短期大学保育科を退職し、現在は国際ボランティアコーディネーター、スタディツアーの企画などを行っています。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。